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人材育成委員会

こんにちは、ほなみヘルパーステーション名古屋です。
訪問介護では介護職員その他の職員の資質向上、専門性の確保及び継続的な人材育成を図ることを目的に年1回以上開催いたします。

訪問介護 人材育成委員会 設置・運営規程

事業所名: ほなみヘルパーステーション名古屋               

1条(目的)

本委員会は、訪問介護員その他の職員の資質向上、専門性の確保及び継続的な人材育成を図ることを目的とする。

2条(設置)

事業所内に「人材育成委員会」(以下「委員会」という。)を設置し、職員の育成に関する事項を計画的に検討・実施する。

3条(構成員)

委員会は、管理者、サービス提供責任者その他管理者が指名する職員をもって構成する。
委員長は管理者または管理者が指名した者とし、必要に応じて外部講師等の意見を聴くことができる。

4条(開催)

委員会は原則として年2回以上開催する。必要がある場合は、臨時に開催することができる。

5条(検討事項)

委員会は、次の事項について検討する。
① 職員の教育・研修計画の策定
② 新任職員及び経験の浅い職員への教育・指導体制
③ 職員ごとの知識・技術・経験等を踏まえた育成課題
④ OJT、同行訪問、個別指導等の実施方法
⑤ 法定研修・事業所内研修の実施及び評価
⑥ 介護技術、接遇、認知症、虐待防止、身体拘束等に関する教育
⑦ 研修・育成の実施状況及び効果の確認
⑧ 職員からの意見・要望を踏まえた育成環境の改善
⑨ その他、人材育成に必要な事項

6条(個別育成)

職員の経験、資格、担当業務等を踏まえ、必要に応じて個別の育成目標を設定する。目標設定後は、一定期間ごとに達成状況を確認し、必要に応じて育成内容を見直す。

7条(研修との連携)

委員会は、年間研修計画、研修実施記録、参加状況及び研修後の評価等を確認し、職員の育成に活用する。

8条(記録)

委員会を開催した場合は、開催日時、出席者、議題、検討内容、決定事項及び今後の対応等を記録し、事業所で適切に保管する。

9条(見直し)

委員会は、職員の育成状況及び事業所の運営状況を踏まえ、必要に応じて人材育成の方法を見直す。

10条(その他)

本規程に定めのない事項については、管理者が委員会の意見を踏まえて定める。

「今回の委員会は職員の介護技術向上について」
・介助方法に不安を感じている職員がいる為、同行訪問の必要性について話し合いました。
→サ責が同行訪問を実施し、介助方法を確認することとなりました。

〒466-0058
愛知県名古屋市昭和区白金2-10-17
TEL:052-693-9066
FAX:052-693-9067
Email:honami.helper@okada-1999.co.jp
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